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58: 2017/08/01(火) 23:01:49.62
ツェリは経験不足と体術を才能と念獣で補えば旅団くらい余裕で返り討ちにできるな

引用元: ・2ch.sc

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10: 2017/08/01(火) 22:03:55.77
367話◆贖罪

男「断ち切る?断ち切るとはおっかないねえ」

やれやれといった感じでクロロを見下ろしながら男は話を続ける

「何があったかは知らねえが食うも食われるも所詮は人。人間は一人じゃ生きていけねえ、そんな淋しいこと言うもんじゃねえよ」

俯きながら男の話に耳を傾けるクロロ

男「俺も昔は事業をしていたんだが一時はこの世のすべては俺のために回ってるってくらい順調だったんだけど分からねえもんさ」

周りに仲間に囲まれてたり、結婚して奥さんと子供と一緒にいる男の思い出などがたくさん

「…結局事業は失敗し、妻と子供には見放されこのザマだ」

「でも諦めちゃいねえ。アンタ知ってるか?新大陸にはまだ見ぬエネルギーや鉱物が眠ってるって」

「俺ぁ、それを持ち帰ってやり直すのさ。それでこのクソッタレな人生ともおさらばだ」

クロロ「そうですか…」

「貴方の言われた通り、人間は一人で生きていけない」

シャル、コルトピの顔がチラつく

「私にも大切な仲間がいましてね」

「小さい頃から同じ街で生まれ育った兄弟のような人達でした」

男「なんかあったのかい?」

天井を見上げるクロロ

クロロ「…ええ」

「思い半ばで死んでしまったんです」

真っ黒なコマ

クロロ「…いや、私が殺したようなものです。私は彼等の魂とともに贖罪を受けるべきなのかもしれません」

場面変わってテータ

お風呂上がり?なのか、バスローブで椅子に座り一人考え込んでいる

テータ「恐ろしい…そして素晴らしい」

「今まで様々な能力者(ハンター)と会ってきた」

「しかしこれたけは言える…」

「王子の才能は今まであった誰よりもまばゆく、暗く、そしておぞましい!!!」

「ワタシも一人のハンターとして彼の行く先を見てみたい気持ちと、この悪魔を排除しなければという気持ちが混同している…」

「…ハンター失格だ!!」

口元だけアップで笑っている?テータ

26: 2017/08/01(火) 22:21:45.72
>>10
続きを!

67: 2017/08/01(火) 23:08:25.78
>>10
凝!

ぬん!

61: 2017/08/01(火) 23:03:28.19
ドアを開け、いきなり入ってくるサルコフ

サルコフ「おい、いるか?」

枕をサルコフに投げるテータ

テータ「アンタねえ、仮にもレディーの部屋にノックもなしに入ってくる?」

「これだから教養のない男はキライなのよ」

かなりご機嫌斜めなようでサルコフに対して罵声を浴びせているテータ

サルコフ「どうするんだ?」

ピタッと罵声を浴びせるのをやめるテータ

テータ「何をよ?」

サルコフ「このまま教える気か?」

「あの怪物(バケモノ)に」

ツェリードニヒが頭をよぎるテータ

サルコフ「あれは人じゃない。念を習得するスピード、センス、どれをとっても超一流のそれだ」

「程度の良いガキや品行方正のおぼっちゃまならそれでいい」

「だが相手は王子(ツェリードニヒ)だ」

「…何が言いたいかはわかるよな?」

チラッとテータのほうを見るサルコフ

テータ「…アンタにそんなこと言われなくてもわかってるわよ!バカにしてんの?」

「…ワタシはいったい」

「どうすれば…」

場面変わってホイコーロ

壁に掛かってある時計を見て執事に話す

ホイコーロ「そろそろだホイな?」

執事「ええ、そろそろ王子達の身体にも変化が現れる頃合いかと…」

扇子で仰ぎながらニンマリと笑顔のホイコーロ

ホイコーロ「さて、天使が出るか悪魔が出るか楽しみだホイな」